#DAY66 地方は移住者が増えてほしいけれど、誰でも良いわけではない〜理想の移住者とは〜

昨日は友人から誘われて
女3人で飲み会をしました。
話題は「まちづくり」についてになり…
私は先日それこそまちづくりの講演も聞いてきたことから
その話題で熱く語り合った笑
結局のところ、確かに田舎は移住者が増えて欲しい
けれど!
けれど!!!

誰でも良いわけじゃない!!!
という本音もあるわけです。
では、理想の移住者とは…?
理想の移住者1:地域住民との交流をきちんと取れる人

そうなんです。
移住者が増えたところで
もしその人が
地域住民とはほとんどコミュニケーションを取らず
地区の集まりにも顔を出さない
地区のイベントごとにも無関心
子供がいても、学校行事フル無視。
なんて人だったら、正直移住されてもあまりメリットがないんです…
地域住民としてはね…
そりゃあ都会で暮らしていると
地区の集まりとか面倒だと思います。
私もクソくらえと思っていました←
だけど、そこはもう
郷に入っては郷に従え
で、地区のノリ的なものに合わせていただきたいという
期待があるのです。
理想の移住者2:当たり前だが常識がある人
これはものすごくシンプルだし
多分誰しもが思うことだと思いますが…
やっぱり結局は常識がある人じゃないと…ってところはありますよね
目が合っても挨拶しないとか…
ゴミ捨てのマナーがなっていないとか(特に田舎はゴミ捨てルール結構シビア)
常識がない人が移住してきてくれても
こちとらストレスが増えるだけ…なんてことにもなりかねないわけです。
理想の移住者3:チャレンジ精神が旺盛な人

あとはとにかく
「この町でこんなことをやってみたい!」
「こんなお店を出してみたい!」
「未経験だけど農業をしてみたい!」
とかチャレンジ精神が旺盛な人が来てくれるのは
とってもとってもありがたいです。
地方のやり方に新しい風を入れてくれたり
意見を言ってくれたりしてくれると、とても嬉しいのです。
地方はどうしても
高齢化が進みまくっているので
先進的な意見がなかなか出てきません…
そこを
「一緒に私も町をよくしていきたい!」と
少しでも思ってくれる方がいたらとても嬉しいというお話でした笑
なんやかんやと、偉そうに書きましたが
基本的に移住者は大歓迎です笑
移住してきてくれるだけですごく有難い!
ただ、どうせ田舎に移住するんだったら
人と人とのコミュニケーションを濃く取れる人がいいな❤️
という希望を書かせていただきました笑
失礼しました笑